先日は龍馬デザインビューティー専門学校
自動車整備工学科のビジネスマナーの授業にお邪魔いたしました🚗
写真にあるのが
自動車整備工学科専用の学び舎です🏠
さまざまな車を使いながら実践的な学びを深めているみたいですね!
今年度はなんとクラスの半数以上が海外からの留学生
かなり賑やかなクラスですが社会人経験された人ばかりなので、言葉の壁と理解力の差はありますがビジネスマナーも少しは伝わっているようです😊
皆さんに日本人向けのスピードで授業を進めると理解が追いつかないこともありますが
私たちも英語で授業を受けたら同じですよね
テキストの文字を目で追いながら
再度私の方で簡単な日本語で説明をして理解し易いように伝えています👂
「小学3年生にもわかるように話す」
プロの伝え方としてよく言われているこの言葉
大切にしたい考え方です
難しいことも相手が理解できる言葉で伝える
これは私自身もどんな時も常に意識しています
午後の眠たくなる時間帯にもかかわらず先日も誰一人寝ることなく、皆さん一生懸命取り組んでくださいました👏
そして
時々飛び出す珍回答も授業の楽しみのひとつです笑
「お茶を出し終わって退室するとき何を左脇に抱えますか?」
正解はお盆
「サイドテーブル!」
直前に出てきた言葉をとにかく口に出す癖があり、頻繁に珍解答が出ます笑
お盆を置くのがサイドテーブルですね
来週は来客応対のテストです✨
自動車整備の仕事ではお客様をお迎え案内し、お見送りをするまで来客対応は山盛りです
基本的には営業さんが対応しますが
営業さんの手が塞がってしまったら整備士さんになりますよね
大きく営業さんと来客応対に差が出てしまうとお
お客様は頭で分かっていても不安を感じます
そのほかに応接室の事も学びました
例えば
😣せっかく訪問したのに打ち合わせをする場所がなかったら?
😣お茶が出てこなかったら?
相手の立場に立って考えることは誰もができているつもりになりがちです
けれど相手を思いやるということは
例えば
・応接室の予約
・受付への報告
・お茶出しの依頼
教わったらすぐに分かるし頭で考えたら分かるはずなのに
教わらなかったら出来にくい事
こうした小さな業務ですが結局は
相手の目的が快適でスムーズに果たせられる気配り
を実際の行動にどれだけ移せるかが大切ですね
大切なお客様が来店された時など
さまざまな角度からお話ししながら少しでも興味や実感を持って学んでもらえるようにしています
ビジネスマナーを学ぶのは1年生の間だけですが2年生になっても、そして社会に出てからも今日学んだことが少しでも皆さんの役に立つように願っています
これからも
一人ひとりに伝わる授業を大切にしていきたいと思います😊
小学3年生でもわかる話し方























