変えたいと思ったその時

「どうして何度言っても分かってくれないんだろう?」
「もう少しこうしてくれたらいいのに」
家族や友人
職場の同僚など、身近な人に対してこんな気持ちになったことはありませんか?
例えば
子供や職場でミスを責めたくなったとします
つい「どうしてできないの?」「言ったじゃない」と責めたくなりますよね
感情がやはり動くので言いたくなります
ですが相手にも何か理由があるのかもしれません
😢説明が十分に伝わっていなかったり
😢やり方が分からなかったり
本人も困っている可能性もあります
そんなとき
コーチングの考え方を少し取り入れて声をかけるとすると
「どこが難しいと感じる?」
「今何が問題?」
「どうすれば次はうまくできそう?」
まずは相手の考えや状況を聴いてみる事が最初のステップ
するとこちらが思い込んでいたこととは違う理由が見えてくるかもしれません
もちろん
必要なことを教える事は大切です😌
ただ怒ってしまうと
相手を自分の思い通りに変えようとする表現になってしまいますね
相手を理解しお互いにできることを考えていく
それだけでもコミュニケーションの取り方は変わります
そしてもう一つ大切なこと
「私は相手にちゃんと向き合いたいのか?」
「本当はどんな関係を築きたいのか?」
相手への不満だけでなく
自分自身の願いにもフォーカスしてみることです
相手を変える事に意識を向けるのではなく、自分のしたい関わり方に意識を向ける
コーチングを日常に活かすヒントはいっぱい💡
皆さんは
身近な人に対して「変わってほしい」と感じたとき、どのような反応がありますか?
——
【コーチング認定講座】
コーチングって何? 当スクールでは資格取得できコーチングを学べる講座を行っております✨
✅誰かに寄り添うスキルを身に付けたい
✅自分らしく表現し生きたい
✅育てるスキルを上げたい
✅コミュニケーションスキルを上げたい
✅ママたちにの子育てでも大好評です

関連記事

  1. コーチングアドバンス講座

  2. 【頼りになる税理士さん】

  3. 話し方が苦手なのは

  4. コーチング資格認定講座修了

  5. 気付けない事に気付かせてくれるコーチング

  6. 【思考の整理】コーチングセッション

最近の記事 おすすめ記事
  1. 望みに気づく

    2026.10.28

  2. 接遇研修

    2026.10.22